「バストアップを始めよう!」

そう思った時に始めるのはマッサージや体操、食事・サプリメントですよね。

マッサージは、リンパマッサージが元になるものやひたすらバスト周りのお肉を集めたり持ち上げたりするタイプのもの。

サプリメントならばバストアップを目的としたサプリから女性ホルモンを活性化させるためのサプリメントを愛用する人まで様々です。

今回は、根強い人気の「ツボ」を押すバストアップについて紹介していきます。

ツボを押すことでバストにどんな影響があるの?

ツボというと疲れを取ったりするような問題を解消するイメージのほうが強いかと思います。

バストのツボ押しに関しては解消というよりも、育乳のお手伝いといったイメージを持ったほうが近いのです。

バストのツボを押すと下記のような効果が期待できます。

  • 女性ホルモンを活発にする
  • リンパの流れを促進する
  • 美肌にも繋がる

女性らしさを一石二鳥で高められると思うとかなり魅力的ですね。

ツボの押し方の基本は、親指でグッと3秒から5秒押すだけでなので簡単です。

ツボ押しを効果的にするためには

ただツボ押しをする前の体の準備としてお風呂に入ってしっかりと体を芯から温めてからやった方が、血行やリンパの巡りもよくなるのでよりツボ押しの効果を得ることが出来ます。

もちろん入浴中に行うのもオススメです。

 

ツボ押しに余裕ができてきたら、今度は呼吸を合わせるように行ってみて下さい。

同時に行う「呼吸法」 = 押す時に息を吐いて、話す時に息を吸う

運動やヨガでもそうですが、単純なようで呼吸を使うことはただ機械的にやるよりも新陳代謝を高めることにも繋がるのでポイントとなります。

ツボ押しを取り入れているけどなかなか効果が出ない、以前やったことがあるけれど何も効果がなかった、そういう経験のある人は今度は呼吸を意識して始めてみるとまた違った効果を期待することが出来るでしょう。

バストアップと美肌に効果的なツボ

基本を知ったところで実際にツボの位置を覚えていきましょう。

胸を大きく+美肌効果に期待できる

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例えばバストアップと美肌の両方に期待出来るツボとなると「だん中」というバストとバストの中心、乳首をそれぞれ横に線を結んだ時に真ん中になる辺りというとわかりやすいです。

このツボは女性ホルモンの分泌を多くさせる働きがあり、胸を大きくする目的だけではなく美肌作りにも良いといわれています。

押す時は、はじめゆっくりと、徐々に力をこめていく感覚でツボ押ししていきます。

乳腺の発達を促すツボ

乳腺はバストアップには欠かせないもので、痩せている人でバストが大きい人はこの乳腺がしっかりと発達している証拠でもあります。

よくバストを大きくしたいのなら脂肪を付ける!といわれていますが、美乳の人の場合は脂肪というよりも乳腺が発達しているからこそバストが大きいのです。

同じサイズでも太ってバストが大きい人よりも痩せていてバストがあるという人のほうがバスト部分の脂肪も少なめです。

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なのでせっかくバストアップをするなら乳腺を発達させて綺麗な美乳を目指したいですよね。

そんな時に押してほしいのが「天渓」といわれるバストの左右にあるツボです。

乳首の高さから脇のほうにスライドさせた時に見つかるツボで、骨と骨の間にある箇所となります。

押し時は親指をグーっと内側の方にスライドさせながら押していくのでうが、その時にバストを持ち上げるようなイメージで動かすと良いでしょう。また押す時は左右同時に行うのが最適です。

乳腺の発達は継続が大切なので、毎日行うようにしましょう。

バストにハリを与えるツボ

bust

バストアップ効果の中でも手に入れたいのがハリ。

そんな時には「渕腋」という乳首から数センチ離れてる脇の下にあるツボを押しましょう。

押す時に「天渓」と同じで左右同時に押して下さい。

ここはバストだけではなく肌にもハリを出し、背筋を伸ばして姿勢をよくする効果もあります。

更に血液の循環を良くする作用もあるので、食べた栄養素が血液で運ばれることで、バストに届きやすくなり、バストアップのサポートしてくれるのです。

少し痛いくらいが調度いい!?

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ツボ押しといえばテレビ番組でタレントさんが足のツボを押されて痛い痛いと言っているイメージが強いため痛みを連想することが多いですよね。

確かにその通りでツボ押しというのは少し痛みを伴うこともあります。

ただテレビなんかだと少し過剰に痛くしていたり、タレントさんが大げさに反応している、ということも演出上番組によってはありえます。

 

ですが自分でバストアップのツボ押しにするとはいっても、少し痛みがあります。

ただこの痛みは、ツボ押しに関しての専門知識がしっかりとない私達が行う上でツボの場所を見つけるのにとても役立ちます。

 

ツボのあるとされる辺りを押した時に軽く痛みを感じる場所が探していたツボの場所という判断材料になりますので、これからバストアップを始めるという人はまず痛みを頼りにツボを探していきましょう。

押すときのポイントは?

勘違いしないでほしいのが押して痛みが強いほど効果を発揮するということではないということです。

ツボに限らず体のどこでも思いきり押していたら痛くなってしまいますよね。場合によっては痕がついてしまうこともあります。
なので無理矢理押すのではなく、あくまでも痛気持ち良いくらいを目安に押すように心掛けて下さい。

 

またツボ押しは、胸のためだけに限らず血行を良くさせる効果があるため、

  • 体調が悪い時(熱がある時もNG)
  • 食事が終わってすぐの時
  • お酒を飲んでまだアルコールが抜けていない

上記の場合は、少し時間を空ける、体調が優れないときは行わないようにしましょう。

むりに押すと、体調不良を招いたり悪化させる恐れがありますので、あくまでもツボ押しは体調が落ち着いていてリラックスした状態の時に行うようにして下さい。

生理前後でバストが張って痛い時も無理してツボを押す必要はありません。気分が憂鬱になる時期でもありますし、その時は思いきってツボ押しはお休みしてのんびり過ごすことを優先しましょう。

ストレスは美容にもバストにも悪影響を与えるので、無理しない範囲で続けていくことが大切です!